キング・ナニモスルキ・オキナス…

だら〜〜〜。
やる気が真夏のソフトクリームのように溶けて垂れて床に染み入る…。
少し開いた窓から蟻さんが列をなして床に這ってくる。
私が残ったカップコーン(容れ物)だとすれば中は真っ暗でそれはすなわち憂鬱だ。
蟻さんたちが私に近づくと憂鬱の引力の内に吸い込まれる。
…実は蟻さん勤労パワーこそ私のやる気メーターを少しずつ満たしてくれているのだ。

このブログの人気の投稿

解体

手紙

芋虫